どうして手術が受けられるのでしょうか?
整形受けた男、市橋容疑者と断定 千葉県警、術後画像公開へ
千葉県市川市で2007年、英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、千葉県警は名古屋市内で10月に整形手術を受けた男を、死体遺棄容疑で指名手配中の市橋達也容疑者(30)と断定、近く整形後の画像を公開する方針を固めたことが4日、分かった。捜査関係者によると、整形後に顔の特徴が大きく変わったためで、県警はあらためて情報を求めたいとしている。
kyodonews
これはある意味問題ではないでしょうか?
指名手配を受けて逃亡中の犯罪者が、整形手術を受けようとするのは、 当たり前の心理として、日本全国の整形外科病院に手配書が配布されていなかった、 この事実に、驚きました。
警察の失態である、と同時に、 いくら手配書が廻っていなかったとはいえ、この事件に関してはかなり知られた事件ですし、 顔写真もテレビとかで公開されているのですから、 病院の関係者も、おそらく知っているはずですよ。
それを、黙って手術してしまったのは責められてしかるべきだと思います。
それにしても、着の身着のままで逃げた割には、 2年以上も捕まらずに、しかも決して安くはないであろう、 整形手術まで受ける資金を、どうして調達出来るのでしょうね?
警察には、もっと本腰を入れて逮捕にこぎつけて欲しいですね。
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