「パスワードの期限が切れました」――ニフティをかたるフィッシング
2008年10月に引き続き注意喚起、不審なメールにはご用心
ニフティは2008年11月27日、同社をかたるフィッシング詐欺が確認されたとして注意を呼びかけた。同社が確認したフィッシング詐欺は、「パスワードの有効期間が過ぎたので、以下のページから再確認してください」といった偽メールで偽のログインページに誘導し、ユーザーIDやパスワードを入力させるというもの。
国内では、そのユーザー数の多さから、ニフティをかたるフィッシング詐欺が後を絶たない。今回同社が警告したフィッシング詐欺の特徴は、「パスワードの有効期限が切れた」とする偽メールを送信して、ユーザーを偽サイトに誘導すること。
偽メールには、「【注意】電子メールのパスワードは有効期間が過ぎたので、以下のぺージから再確認を行ってください!」といった文章と共に、偽サイトのURL(リンク)が記載されている。
偽メールをうのみにして偽サイトにアクセスし、IDやパスワードを入力すると、フィッシング詐欺犯に盗まれることになる。
同様のフィッシング詐欺について、ニフティでは2008年10月20日にも警告している。同年11月27日にも同様の手口が確認されたため、同社では再度注意を呼びかけた。
同社では、不審なメールを受け取ったときは「@niftyIDやログインパスワードを入力しないよう十分ご注意ください」と改めて警告。また、 @niftyのログインパスワードやメールパスワードに有効期限はないので、今回のような手口にだまされないよう呼びかけている。
ニフティをご利用の方は、ご用心、ご用心。
詐欺の手口は、徐々に巧妙になっていきますね〜。(`_・)
困った事です。
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tag : フィッシング詐欺 ニフティ